TOKUYAMA NURSING SCHOOL
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施設紹介 学校沿革

学校長
津 田 廣 文

学校長 挨拶

 当校は、昭和27年に准看護婦養成所として開設後、何度かの変遷を経て、医療専門課程看護科(3年課程)として15年目を迎えた周南医療圏唯一の看護師養成所です。2014(平成26)年6月には体育館も完成し、体育の授業以外にも、バレーボール等、学生たちが自主的に課外活動を行える環境も整いました。今後は大いに活用し、学生たちが心身共に、健全に成長していく場となることを願っています。
 看護師を志す皆さん。当校では、知識、技術は基より、人間としての基盤をしっかり身につけ、患者様の気持ちに寄り添う看護が行える専門職業人を育てることを目指しています。自らの可能性を信じて挑戦してみませんか。
 熱意あるみなさんが入学されることを、教職員一同、期待しております。

 
教育理念

豊かな人間性と幅広い視野を持ち、人々の健康の問題を変化する社会の動向の中で明敏に捉え、看護専門職として先見性を持って対応することを通して地域社会の人々の健康と福祉に貢献できる人材の育成を目指す。

教育目的

人間に対する深い理解と愛情を持ち、看護の専門職業人としての知識に基づいた判断力と実践能力を習得し、社会における保健・医療・福祉の変化に対応できる看護者を育成する。

教育目標

1.人間を身体的・精神的・社会的側面から捉え、統合的存在として理解する能力を養う。
2.人々の健康と生活を、自然・社会・文化的な環境との相互作用の観点から理解する能力を養う。
3.人々の健康上の課題に対応するため、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
4.あらゆる健康や障害の状態に応じた看護を実践できるための基礎的能力を養う。
5.社会の情勢に関心を持ち、保健・医療・福祉の制度と他職種の役割を理解しチーム医療を実践するとともに、人々が社会的資源を活用できるよう調整するための基礎的能力を養う。
6.人々の多様な価値観を認識し、専門職業人としての共感的態度及び倫理に基づいた看護を実践できると共に、国際的視野に立ち最新知識・技術を自ら学び続ける基礎的能力を養う。

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