TOKUYAMA NURSING SCHOOL
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就職・進学状況

看護師国家試験合格状況

 

平成30年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

イラスト 私は領域実習をしている時に、その領域の範囲や、受持ち患者さんの病態について勉強しました。そのため、模試の時などには、受持ち患者さんを思い浮かべながら問題を解くことができました。
 また、模試の振り返りをしっかり行い、自分の間違えた所をまとめておくノートを作成し、繰り返し覚えていきました。そして、過去問を数年分解くことで、時間配分や問題に 慣れることができました。
  そのため、早めから勉強に取り組むこと、問題に慣れることが大事だと感じました。

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イラスト 私が国試勉強をするにあたって良かったことは、実習中も実習が終わった12月からも、 国試担当の先生としっかり連携して、次に先生と会う時までの目標を立てていったことだと思います。宣言することで手を抜くことができなくなるので、どれだけ忙しくても、少しずつ確実に勉強を進めることができました。
 良くなかったことは、途中まで1人で勉強していたので、人と教え合うことをしなかったことです。少人数で勉強を始めてからは、分からないことは人に聞いて、分からないままということはなくなりました。

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イラスト とにかく1年の時に学ぶ解剖学など、基礎を固めておく必要があると思う。
 今回の試験では、過去問が参考にならなかったが、基礎を固めていれば解ける問題も多か ったと思う。早め早めに学習していれば、あとで焦ることもないので、自分を信じて頑張ってください。

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イラスト  今回、国家試験を受験し感じたことは、解剖生理や疾病の成り立ちでは、基本がとても 大切だということです。
 国試では、基本的なことから“あなた本当にこのことについて理解できていますか?” と、ただの暗記では対応できない問題がありました。過去問を10年分解いたから大丈夫 という試験ではなくなってきています。きちんと理解をし、一つの疾病、薬、代謝などから関連される知識を日々意識して思い浮かべるような方法が、国試を突破する勉強法のように感じました。
 最後に、個人差はあると思いますが、ラスト1か月はなかなか勉強が手につかなかっ たりもするので、無いものとして、早めの対策をされるのが良いと思います。
 頑張ってください。

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イラスト過去問や、模試の振り返りをすれば良いという風に聞いていたが、それでは勉強が不十 分になり、問題の出し方が変わったときに応用ができず、答えられないということが多かった。
 各臓器の機能、正常と異常がわかること。異常のときにはどのような変化が見られ、どんな検査をするのか、観察項目、禁止事項も学ぶこと。すべてをつなげて考える力をつけることが大切。
 勉強は、分かり始めるまで時間がかかり辛いだけですが、分かり始めると興味が出てきて面白くなるのではないかと思う。
 その頃には卒業を迎えてしまうので、早い方が良いです。

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イラスト  国家試験当日、緊張で1時間も寝れず、人生で一番緊張した。
 徳看で一番頭が悪かったので、担当の先生の下で勉強しました。
 本番になるにつれて、周りで励まして情緒を安定させていました。
 勉強では、必修問題は必修の本を何回も繰り返して覚えました。
 一般は医学書院を3周して、解説をずっと読みました。
 大変でした。終わってほっとしています。

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イラスト 国家試験の本番では、模試や参考書で見たことのないような問題が出て焦りましたが、 冷静になって問題をよく読めば、答えを導き出すことができました。
 問題を丸暗記して覚えるのではなく、なぜその答えになるのかを理解するようにして、 また正解ではない選択肢も、なぜ違うのかしっかり学習して、分からないところは友達と 話し合うようにすると記憶に定着しやすかったです。
本番では緊張すると思いますが、今までやってきたことを信じて頑張ってください。

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平成29年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

イラスト 「国試まであと150日ね」と実習中に友達と話しているといつの間にか実習は全て終わり残りも数えられる日数だった。とにかく模試は大切に残しておくこと。何回も解答を読んで覚えることが大切だと思う。焦れば焦る程、できなくなるから一つずつその日のノルマを決めて勉強してほしい。家でやるより学校・図書館でやった方が仲間がいて安心するし問題も出し合える。インプット・アウトプットができるしその問題はかなり国試にもでて救われた。今何ができるか考えて、余裕をもって108回は100%目指して徳看を盛り上げてほしい。ガンバレ!!!

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イラスト 人生で一番勉強した期間だった。実習最終組で本当に国試までに合格できるほどの力をつけられるかどうか不安だったが自分なりに頑張ったと思う。QBを3周すれば大丈夫説も流れていたが107回に関してはQBよりも学研模試をやり込んだ方が得点につなげられたように感じる。とても頑張った解剖はほとんど出題されず、残念だったが学習していて損はないと思う。本番3日前くらいからは自分を見失うくらいの緊張感とプレッシャーに押され続けるが、本番の会場は周りが徳看の仲間ばかりなので安心して受けられると思う。108回、頑張って下さい。

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イラスト 私は社会人学生でもあり、絶対に国家試験に合格しなければならないという思いがあったため、一学年の頃より、一つ一つの試験で8割以上の点を目指して取り組んできました。そうすると三学年の頃には全ての分野において基礎知識が定着していることを実感しました。三年間の日々の努力が大切だと思います。後回しにしないこと。過ぎてしまった時間は返ってきません。今頑張って下さい。応援しています。

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イラスト 私は強化学習の対象に選ばれ、2年生の最後から先生に「あなたはやばい。」と言われ続けたおかげで何とか自分のモチベーションを最後まで保てました。最後の模試でもC判定でした。ボーダーぎりぎりの模試の紙が頭から離れず、ただひたすら恐怖との戦いでした。でも焦りは必要だったと思います。「やばいよ」と言われ、焦りながら毎日十時間以上もやった結果、本番では1番良い点がとれました。最後まで自分を信じてやることが大切だと思います。

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イラスト 3年生になって本格的に実習も始まる中で国試の勉強もしないといけない状況となり、とても忙しくて苦しい一年間だった。夏頃から国試に向けて必死に勉強しはじめたが、実習もあり、思うように勉強することができない時期もあった。私が思うに、学校の授業はきちんと受けて良かったと実感した。忙しい中でも、1日10問でも問題を解くなど自分で勉強する時間を見つけてコツコツとやることが大切だと思った。継続は力なり。国試本番はとてもドキドキしたが、今まで自分がやってきたことを信じて受験することができた。本当に継続は力なり。自分のことを信じる。

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イラスト この3年間、学校のテストは再試ばかりで全く勉強していなくて、3年生になり実習と国試で焦りを感じはじめました。実習が終わり本格的に勉強をはじめたのですが、おそかったと思います。寝る間もなく勉強しました。頭の良い友達に引っ付き勉強し、分からないことは、分からないと素直に言い、教えてもらうことも大切だと思います。また、先生方に定期的に勉強を教えてもらい、勉強の習慣が身につきました。とりあえず必死に勉強することです。私はがんばりました。

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イラスト 私は国家試験に向けて、1年生の4月頃から少しずつコツコツと勉強してきました。国家試験を終えて思ったことは、やはり早い時期から勉強すること、そして自分が今までやってきたことを信じて落ち着いて問題を解くこと、国試では弱気が最大の敵だと思うので強い気持ちで自分らしくすることが大切だと思いました。テストや実習でなかなか勉強する時期が取れないと思いますが、すき間時間などを有効活用して少しずつコツコツ勉強して自信を持って国試を受けて下さい。

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平成28年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

イラスト国試を受けるにあたって、友人同士で疾患について話し合うことが1番の力になったと思う。自分1人 で勉強していても知らなかったであろう事も、友人と話すことで知識を得ることができた。夏季・冬季講 習や模試、その他、先生が廊下ですれ違う度に声をかけて下さるのも私にとってはとても力になった。
 1月から勉強を始めたが、それから得た知識より、日々の授業や実習から得た知識の方が多いと感じ るので1日1日を大切に頑張って下さい。

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イラスト  必修は数字を正確に覚えるべきだと感じた。一般は法律に関するものも多く、また統合と実践の分野 においては以前より強化されていたように感じる。状況設定においては、アセスメント力が必要であり、 疾患だけでなく環境や状況因子を統合的に加味して考えることが大切であると感じた。とにかく基礎的 な看護の知識はもとより、今をとりまく社会的な背景も身につけていくことがいる。普段から疾患とそ の看護について学ぶことが必要。

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イラスト  国試はすごく緊張したが、行き帰りや食事会場もほぼ徳看生だったので、少しずつ緊張がほぐれた。前 日は、勉強よりも睡眠をしっかりとれるようにした方がよい。ホテルなどで寝れない人は、パジャマや入 浴剤など自分が家で使っているものを持っていくのも、よいと思う。また、ホテルは乾燥がすごいので、 のどあめやマスクなどを持っていくことも大切だと思う。あと、会場には自動販売機もないので、前日や 当日の朝に、いるものは買っておくと良いと思う。

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イラスト 過去問だけでなく、いろいろな問題集をやっておいた方が良かったです。国試になると、急に思い出せ なくなったりするので、一つ一つ丁寧にやる方が良いと思います。
 始める時期は早ければ早いほど良いと思います。国試前の1月、2月になるとどうしても不安になりま すので、早くやることで少しでも不安を軽減できます。大変そうだけど、自習中も1日30分でもよいの で国試勉強をしておいた方が良いです。

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イラスト  私は、11月頃から問題集を始めて、その後の模試で成績がとても上がったので、この問題集さえや ればいいやと油断してしまいました。問題集は3周ほどしましたが、正直答えを覚えているだけの状態 になってしまいました。そしていざ国試本番、過去問にあるような問題がなく、必修も見たことのない ものばかりで泣きそうになりました。統計の数値など過去問にないものでも1つでも多く覚えておけば よかったと後悔しました。本当に過去問、その解説だけでは通用しないと感じました。

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イラスト  106回看護師国家試験では、過去問で出てきた基本的な内容や疾患は少なく、応用が多く出ている 印象だった。国試勉強の際、どれだけ解説を読み込んでいるか、検査データから今の状態を読み取れる か、正常と異常、疾病への理解を深められるかが大事だと思う。また、法令や国民健康調査のデータな ど、社会福祉関係は幅広く勉強していく必要があった。来年の107回以降は、傾向が変わるとの事だ が、今年よりも難しくなると思うので早めに勉強することが必要だと思う。
 国試前1〜2週間は、基本的な所を重点において勉強した方がいい。あと精神的に辛くなるので、趣 味や運動でストレス発散して試験に臨んだ方が、リラックスできる。

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平成27年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

イラスト受験前も最中も受験後も、日々自分の勉強不足を感じていました。1年生のときからしっかりやってい れば基礎が固まっていたと思うけど、国試勉強をすればするほど今まで何もしていなかった事を後悔しました。勉強をはじめるのが遅かったため、理解をするまでいかずただ暗記するだけになり、国試には全然活かせませんでした。テキストに頼りすぎず、深く深くまで知識をつけていくことが大事だと思いました。
実習を言い訳にせず、実習を上手く利用して勉強する習慣、知識を身につけていくことが大切だと思い ます。2年生ファイト!!

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イラストとにかくもっと早く勉強しておけば良かったと思いました。1・2年生の頃は遊びやバイトなどに時間を使っていましたが、その時間を携帯のアプリなどで少しずつコツコツとやっておけば良かったと感じた。3年後半になり必死に行ったが、やはり自信を持てる程内容を深く勉強することが出来なかった。 国試の勉強は実習にもとても役立つものなので、はやく始めることをオススメします。本番は、本当に緊張で押しつぶされそうになりましたが、自分を信じてくれるのは自分しかいないので「大丈夫」と何度も落ち着かせました。体調が悪くて力が発揮できないのは辛すぎるので体調にはくれぐれも気をつけてください。

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イラスト勉強を始めたのは全実習が終わった12月からでした。何をしていいかわからないというのは言い訳で しかなく勉強を始める勇気をいつから持てるかが重要だなと思いました。勉強方法が分からないなら先生に聞いてみたりしてそれを実行する。自分のための国試ですが先生が本当に本当に一生懸命指導してくださったので先生のためにも頑張りたいと思いました。同級生も先生もみんな味方だよ。1人じゃないからみんなで合格、みんなで頑張ってね!

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イラスト国試までまだまだ時間があると思っていた夏休み。夏休みを過ぎてから時間がたつのがとても早く、残り1か月がすぐだった。過去問を解いたり、疾患の勉強をしたりと自分なりに行っていたが時間が足りなかった。不安になりながら勉強していたが、友達と支えあいながら、一緒に問題を出し合ったり、語呂合わせを言いながら覚えたりと楽しみながら勉強することも大切。自分が知らなかった事を知れたりと2倍以上のことを覚えれる。プレッシャーに負けず、気持ちを強くもって頑張って下さい!!みんな 出来る!!

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イラスト国家試験を受けながらもっと勉強しておくべきだったと泣きそうになりました。勉強方法としては、解剖生理学の理解が不可欠であるため、まずは解剖を他の友人に説明できるくらい理解しておくことをおすすめします。教える立場の方は医学書院の教科書が一番良いとすすめて下さいましたが、医学書院を 読んで理解がよくできなかった私は、自分が理解できるレベルの参考書を読みあさりました。丸覚えでは応用がききません。国試は機序を理解した上で考えさせる問題が沢山出題されます。基礎を積み上げておけば想定外の問題にも対応できます。頑張って下さい!

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イラスト国家試験を受けるにあたって大切だと感じた事は実習での経験です。もちろん机に向かって問題を解く事や、暗記をすることも大切ですが、実習を通して実際に受け持たせていただいた患者様の疾病、見学した手術、治療などは印象深く、勉強の際とても理解が深まります。一つ一つの実習での学びを頭で整理しておく事が大切だと感じました。本番は緊張しますが頑張ってください。

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イラスト過去問、模試を何回もやっていくことが大切。問題を解いて間違えたところはしっかりと解説を読んで、理解していく。問題を解く時は何で違うのかも考えて解いていくことが大切。 試験が近づくと不安がどんどん増していくけど、全国のみんなも同じと思って、周りの友達と協力し合って乗りこえてください。会場に行くとみんな頭が良く見えて、もっと緊張が増すけど、みんな仲間だと思って、落ち着いて一問一問解いて下さい。最後まであきらめず、自分を信じて。頑張って下さい! 応援しています!

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イラスト国試まで勉強につきあって下さったりモチベーションをあげるためにたくさんはげまして下さった先生方、ありがとうございました。模試では必修からつまずきそのたびにへこんでいましたが次はいける!と言ってもらえたので国試まで勉強を続けることができました。 後輩の皆さん、勉強は自分が頑張るしかないですが辛いのは自分だけではないこと、いつも支えてくれる先生や友達、家族がいることを忘れず頑張って下さい。

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平成26年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

イラスト国家試験の勉強は、ただこなすだけでなく根拠やメカニズムを確実に理解しておくことが大切です。それと同時に関連するものをプラスアルファで覚えておくと問題に幅広く対応できると思います。これまでの授業や実習での学びは必ず活かされてくるので真面目に取り組んで吸収できる時にしっかり吸収しておきましょう。とにかく自分を信じて頑張り続けるしかないです。自信を失った時は、これまで一緒に頑張ってきた仲間や応援してくれている人を思い出してください。夢に向かって頑張って下さい。

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イラスト国試の一か月前から友人と缶詰めになって勉強していました。ただ覚えるだけでは頭に入らないと思います。仲の良い友人とゴロを作ったり、変なネタを作って思い出として覚えると楽しく勉強ができます。国試前日、当日は吐きそうになるのであまり食べない方が良いですよ。領域別実習も国試勉強も簡単ではなく、辛い時もありますが友人、先生、家族に協力してもらってグチリながらなにがなんでも看護師になって下さい。

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イラスト「国家試験」それは看護師としてスタートするために通過しなければならない第一関門です。とは言ったものの、なかなか勉強する意欲が湧いてこない人もいるかと思います。いくらやってもゴールは見えず、不安な気持ちは変わらないし、友達は自分の知らない所を知っていて焦ることもあると思います。しかしそこで焦らず、自分のペースで勉強を進めていって下さい。また、本番で緊張するのはみんな同じです。焦らず解ける所から着実に解いていって下さい。

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イラスト3年生になり領域別実習が始まると国家試験に向けての勉強どころではなく、実習を乗り越えていくための毎日で本格的に勉強を始めたのは実習が終わってからでした。勉強をしていく上で重要となったのは、これまでの授業での学びや実習での経験でした。つまり、1、2年生の時の授業をしっかり聞いて理解していく事が大切です。国家試験勉強はとても大変ですが、仲間と支え合う事で知識と経験をさらに深めて乗り越えていってください。

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イラスト国家試験直前であせらないためには、日々の積み重ねが重要だと思います。授業をしっかり聞き、復習をしておけば模擬試験でもそれなりの結果が出ますし、実習でも役立ちます。私が失敗したと思うことは、実習終了後から国家試験前に、スマートフォンのゲームに時間を費やしてしまったことです。ゲームをほどほどにしておけば、もう少し点が伸びたように思います。3年間勉強し続けることは大変だとは思いますが体に気をつけ頑張って下さい。

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イラストまずは実習に真剣に取り組むことが大切です。実習で学んだことは忘れないし、国試の勉強をするときに活かすことができます。あとは、いろんな方向にアンテナを張り巡らせて学習をすすめることも大切だと思います。国試対策の勉強法としては、過去問や模試を繰り返し解き、1つ1つの選択肢の根拠(なぜダメなのか、どんな問題文だとその選択肢が正解になるのか)を押さえ、自分の言葉で解説できるようになるまで私は勉強しました。国試当日の午後問題が終了するときまで諦めない気持ちを持ち続けてください。応援してます。

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イラスト国家試験を終えて、もっと早くから準備を始めておけば、落ち着いて試験に望めたのではないかと後悔しました。3年の4月から領域別実習が始まり、国家試験の勉強をする余裕が私にはありませんでした。「1・2年の時から講義で基礎知識をしっかり学び、復習しておけばよかった。」「実習中、1問でも2問でも国家試験問題を解いておけばよかった。」そう思わないためにも、1・2年の時にしっかり知識をつけ、早めに国家試験の準備をすることをおすすめします。これから看護師を目指す方、国家試験を受ける方、頑張ってください。

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イラスト国家試験を終えて思う事。それは、やはり早くから勉強を始める事。そして、授業をもっとしっかりと受けていかなければならないと終わってから感じてしまった事だ。「後悔先に立たず」という言葉があるように、後悔しないためにも、1年の内から国試対策をするべきだと、今の立場になって心底痛感している。やらなくて後悔するより、やりすぎて後悔する方がいいと思う。攻めろ。攻撃こそ最強の防御だ。1年の時から攻めるスタイルを作る事が、重要だと思う。

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イラスト私は国家試験を3年になってから対策をすれば間に合うと思っていました。しかし、3年生になると実習が本格的に始まり、実習におわれてしまうのでなかなか勉強するまで手が回りませんでした。また、勉強をし始めると基本的な身体の構造がわからずに、そこから理解し始めるところから始まるので、1年生のうちからまじめに解剖を理解していたほうが頭に入りやすく、勉強しやすいと思うので、1年生や2年生のうちからしっかりと今の勉強をがんばって下さい。

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イラスト第104回の国家試験を受けて感じたことは、出題形式等が大きく変わって出てくることに試験当日に対応できなければいけないということです。試験対策として過去問をひらすら解きながら予想問題や他社の問題集を解いてみたりと、数をこなす勉強法でしたが本番でみたことのない問題に対応するためには隅の解説まで良く読み、理解すべきだったと試験後に感じました。絶対に解けるという問に対しても1度は隅まで解説を読むと良いと思います。大事なポイントや考えるための情報ばかり詰まっています。

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イラスト国家試験前日は、緊張と興奮でいつものペースを崩しがちになるので、早めに食事を済ませ、ゆっくりお風呂に入って、きっちり睡眠時間をとることをお勧めします。当日はなかなかドキドキが止まらないかもしれないけど、今まで努力してきた自分を信じて頑張って国家試験を乗り切って下さい。3年生は、ほぼ1年実習を行う事になりますが、実習で勉強した事を国家試験に生かせるよう早い段階から取り組むことをお勧めします。人それぞれいろんな状況の中で勉強していると思いますが、自分に負けず夢を貫いていって下さい。後輩の皆さん応援しています。

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平成25年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

4月から領域別実習がはじまります。その実習をまず全力で取り組んで下さい。実習から学ぶことは多く、国家試験対策にもなるからです。夏休みは必修の勉強などしていました。11月から少しずつ勉強していきました。いろんな問題集がありますがあれこれ手を出さずしぼった方が良いと思います。友達と勉強するのはいい刺激になると思います。早目にやることは悪いことではないので少しずつ行うと良いと思います。また、模試のふり返り返りをしっかり行うことも大切だと思います。これから大変と思いますが頑張って下さい。勉強する場所は図書館をおすすめします。

実習中は国試勉強の時間はほどんどなかったです。実習が終わってからは毎日勉強していました。子育てとの両立のため、削るものは睡眠時間だった様な気がします。実際過去問だけでは限界がある問題が多かったですが、勉強した量が点数に反映されると思います。とにかく自分の力に頼るのみ、という気持ちで頑張りました。

国家試験は日頃の学習の積み重ねが大切です。1、2年生の間にしっかり学習し、基礎知識を身につけ3年生になってからは、臨地実習もあり日々の学習時間が思うように取れないと思います。先延ばしにせず、わからないところは早目に解決し、コツコツやればおのずと結果もついてくるはずです。また過去問題も少しずつ挑戦し国家試験にも慣れておく必要があると思います。実習での経験も大いに役立つため、関連づけて学習していくといいと思います。繰り返し学習することで、必ず身についていくと思います。

実習中は体も疲れるし、疾患の勉強などもあり大変ですが、その中でも少しずつ国試の問題に触れて、とにかく解いていくことが大切だと思います。何回もくり返し問題を解きながら、分からない所を勉強し直して下さい。日にちが迫る前に余裕を持って勉強しておけば良かったと後悔しました。それから、当日はとにかく緊張します。そのため、いつも分かっていた所も悩んだりするかもしれませんが、落ちついてがんばって下さい!!

国家試験を終えて、一番大切なことはできることはなるべく早くから取り組むことが大切であると私は思いました。私は、国家試験の勉強を2年の春から、少しづず始めていました。2年生であり全然解けない問題もありましたが、どんな感じで国家試験が出題されるのかということを理解する中ではとてもよかったです。そして、次に大切だと思うことは、実習です。実習で出会う疾患や検査、看護技術は問題として出題されており、きちんと実習中に理解できていれば、勉強も2重にしなくても良く効率の良い勉強につながりました。国家試験は一生に一度の試験です。早くからの取りかかりが試験において自信になるのではないかと私は思います。

平成24年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

私は男性で社会人を経験して看護学校に入学しました。最初、実習ではなんて厳しい業界に入ってしまったのだろうと思う毎日でしたが、学年が進むごとに友人や指導者の方々、そして患者さんから多くを学び成長している自分を感じました。ひとはいつでも成長できる伸びしろを持ち合わせていることに気づけたのは感慨深いものがあります。看護学校では授業、実習、国家試験など様々な立ち向かうべき壁があります。 しかし、その壁を乗り越えた先には希望の光があり、またどう歩んでいくかがそれぞれ見えてくるはずです。この学校を目指す方や先輩のみなさんは時間や経験そして周りの人への感謝を大切にがんばってくださいね。

国試は、一点を大切にした者が勝者になる。自分は国試は一点二点勝負になると覚悟していた。結果を見ると近差で合格した。在学生には一点へこだわってほしい。一日の始まりから緊張感をもって、特に患者さんとの関わりの中から学びを大切にしてほしい。ちょっとの差を馬鹿にしてはいけない。合格したら看護師・落ちた者は卒業証書を持っただけの人になる。もうひとつは困ったり、分からなかったりすると先生へ相談すること。恥ずかしいからといって相談しないより勇気をもって行動してほしい。最後になるが国試までの過程を大切にした者が合格する。「夢を叶える過程を大切に」

今まで3年間の努力がようやく実になったと思います。特に領域別実習では毎日記録に追われ、国試対策勉強どころではありませんでしたが、実習中に見学したことや体験したことが、勉強をしていくうちに知識と結びついてきたものが、国試という形で目に見えてきたときは、頑張ってきて良かったと思いました。実習前は長い道だと思っていても、終わって見ればあっという間でした。来年以降国試を受ける後輩の皆さんも、あきらめずに努力を続けていってください。

学習不足。この一言につきます。今までの自分の人生において数々の試験等はぎりぎり通ってきました。国試に関しては自分なりに一生懸命やってきたつもりだったのですが、心の隅で今回もどうにかなるだろうと甘い考えがありました。そして国試の結果は悲惨たるものでした。今回の国試で自分の今までの思考は全て考え直さなければならないことがわかりました。9割が受かる試験だから、それなりに学習すれば通るだろう、それは大きな間違いであり、国試に合格する人は看護という職業を真剣に考え、自分の理想像の看護師を実現する為に、国試の学習を日々重ねてきた人達が殆どだと思います。自分のような中途半端な考えの学習では今回の様な得点を取るのは当然です。

1、2年生の時は、国試はまだだと思っていましたが、終わってみるととても早く、先輩が国試の勉強は早くはじめればはじめるほどよいと言っていた意味がよくわかりました。国試の前日は、誰でも緊張しますが、私は緊張しすぎて眠れませんでした。だから、それまでの模試や勉強で自信がもてるぐらいにやっておくといいと思いました。まずは、解剖から徹底的にやりなぜその疾患になるのかというところからやらないと状況設定で違う角度からつっこまれたとき答えられないと思います。人に教えられるぐらいにしよう。

平成22年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

徳山看護専門学校での3年間は、日々の学習や実習などで忙しい毎日でしたが、それ以上に得るものが多くありました。
臨地実習では厳しくつらいこともありましたが、一人の患者さんの看護を深く考えていくことで多くの学びを得ることができました。国家試験までの勉強は、最初は本当に合格できるのか不安なことだらけでしたが、家族や先生方の支えや、同じ目標をもった仲間と助け合うことで大きく成長できたように思います。
まだまだ日々勉強の毎日ですが、学生時代に培った経験を生かし、今できることを精いっぱいしていきたいです。在校生や新入生の皆さん、1日1日を大切に頑張ってください!。

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私にとって看護学校での3年間は毎日が勉強の日々でした。
学生生活の中でも一番印象に残っているのは領域別実習です。つらく厳しい毎日でしたが受け持たせていただいた患者さんから本当に多くのことを学びました。
そして、国家試験のときには机に向かって行う勉強はもちろん、実習で出会った患者さんから学んだことも活かすことができ、国家試験を終えた今、看護学校で行ったことすべてが国家試験の日の自分に通じることを実感しています。
そして何より、先生方や苦楽を共にした仲間、家族の支えがあったからこそ3年間を乗り越えることが出来ました。
これからも現場の看護で学びを活かせるよう努力していきたいと思います。

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入学してからの3年間を振り返ってみると、入学当初に教員から「国家試験に受からなければ只の人だから…」という言葉を頂戴したのを思い出します。
看護師を目指す人にとっては、テストや実習など越えなければいけないハードルはたくさんあります。
学校で学ぶことに大切でないものはひとつもありません。学校での毎日の講義を大事にしてください。
そして、家族・友人・実習先のスタッフ・受け持たせていただいた患者さん等、自分を応援してくれるすべての人への感謝を忘れないように夢に向かって邁進してください。。

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平成21年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

看護学校では、高校までとはかなり違う勉強をします。
この道を目指す皆さんにとって、勉強内容に大きな不安があるのではないかと思います。
看護学校の勉強で重要なのは解剖生理学です。
入学直後から始まる科目で範囲も多岐にわたりますが、実習や国試を自分で理解していく上で不可欠になります。
時期が進むと演習等の他科目が忙しくなり、課題にも追われ自由に勉強できる時間が減っていきます。
この道を目指す学生の皆さんには、早いうちから解剖生理学をしっかり学習をする事をおすすめします。
私は電車通学でしたが、電車内で解剖生理学の本を読むのを日課にしていました。それぞれのやり方で、毎日少しずつ教科書を読んでみてください。

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3年間振り返って
私は3年前、ただ看護師になりたいという思いだけで入学しました。
年齢もみんなより年上で、仲間に入れるのか、勉強についていけるのか不安でした。
入学してから3年間、勉強することになれるのに半年かかり、実習では厳しく指導もあり、今までと全く違う生活を送ってきました。
子育てと勉強、実習と、寝る時間がない苦しい状態が続きましたが、実習に出ることにより患者さんへの感謝、先生や病棟スタッフの方への感謝、そして家族への感謝の気持ちがたくさん生まれた気がします。

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入学してから3年間を振り返ってみると、つらい事が多い日々でした。
1年の時は、初め90分の授業がとても長く感じていました。ですが、2年3年の病院実習では講義よりもつらく厳しく、夜眠れないことも多くありました。
その中で、患者さんの命を預かる仕事であること、時間を1秒1秒大切にしていかなければいけない事を日々感じ、同級生、先生方、家族のはげましを受けながら、3年間乗りこえることができました。
国試勉強では、実際始めたとき自分に基礎ができていないことを痛感しました。
コツコツ少しずつやっていかなければいけなかったと思います。
この3年間で学んだことを決して忘れず、これからも学びつづけていきたいと思います。

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私にとってこの3年間は、生きてきた中で一番濃く人とのつながりや絆、協調性の大切さや支えあうことなどをたくさん学び、看護師になるにあたって大切な時間を有効に使うことや、相手の気持ちを考えて行動するということを訓練してきました。
実習や国家試験など辛い時間をのりこえることができたのは、家族や周りの友達の支えや先生の支えがあったからだと思います。
本当にありがとうございました。

ぺーじとっぷへ

この3年間を振り返ると、苦しかったり辛かった記憶の方が多い気がします。特に、実習中はいつも気が張っていました。
勉強をしてもしても足りない、患者さんとうまくコミュニケーションがとれない、指導員さんからの厳しい指摘で気分が落ちこんでしまう。家に帰っても家族に当たってしまったり、同じグループの学生がみんな自分よりスムーズに実習が進んでいるように見えて焦ったりしました。
あの頃の自分は本当に余裕がなかったと思います。
国試を終え、卒業間近になりやっと冷静に振り返ることができました。それと同時に、友人や先生、そして家族の支えがあっての自分だったと気がつきました。
在校生の皆さん、自分の周囲にいる人達を大切にしてください。
色んなことはあるけれど、“いい思い出”といつか必ず思えます。

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平成20年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

3年間学んで大切だと思ったのは、努力することだと感じました。
技術にしても勉強、実習そして国試においても努力しないと得られるものは無いと思いました。
あと、仲間とは本音をぶつけあっていった方がいいと思います。
言いづらいこととかあると思うけど、やっぱり言ってもらって気づくこともたくさんあるし、そうすることでお互いが成長できると思います!!
辛くて苦しくてやめたくなる時もあったけど、でも最後まで頑張って本当によかったと思います。
3年間はあっという間なので、1日1日を大切にして後悔が残らないように学校生活を送ってほしいと思います。
最後にみんなで笑顔で卒業できるように一生懸命頑張ってください。

ぺーじとっぷへ

徳山看護専門学校での3年間はとても濃く充実した日々でした。
今まで体験したことのないことや苦手なことでとまどうことも多々ありましたが、学校生活は楽しいことばかりではなく、辛いこともたくさんあると思いますが、自分は1人じゃないと言うことを思い出しほしいです。
共に頑張っている仲間や見守ってくれる先生、応援してくれる家族もいます。
私も友達や先生方、家族、たくさんの人に支えられてここまで来れました。

在校生や新入生のみなさんには、とにかく逃げ出さずに最後の最後まで諦めずに頑張っていってほしいと思います。
そして、一緒に看護師として働きましょう!

ぺーじとっぷへ

大変だった実習や国家試験を仲間と共に乗りきることが出来、看護師になりたいという夢を叶えることが出来ました。
徳山看護専門学校では、看護の知識や技術面だけでなく、授業では学ぶことのできない大切なことをたくさん学ぶことができ、また社会に出ても耐える事のできる強い精神力も培うことができたと思います。
私は、徳山看護専門学校に入学して本当に良かったと思っています。

ぺーじとっぷへ

3年間の学校生活で、先生方からたくさんの思いをぶつけられ、注意や指導を受け、クラスの仲間と悩み、話した時間は、引っ込み思案で、自主性のなかった私を、大きく変化させてくれました。
「自分からやってみよう!」という考えを、少しでも行動にうつせるようになったと思います。
まだ、自分の中で、先生方に注意を受けたことで、改善できていないことはあります。だけど、この3年間、諦めずにやってこれたこと、培われた根性や考え方は、これからの私の大きな力になると思います。
これから、学校生活とはまた別の、辛くて大きな壁にぶつかることもあると思うけれど、先生方からいただいた言葉の一つ一つ、体験してきたことを思い出し、乗り越えていこうと思います。
やっとつかんだ看護師の道を、諦めずに進んでいきます!

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在校生の皆さん新2年生は勉強も基本的な分野だけではなく、専門席な分野も出てき、実際に実習という場に出ます。
新3年生は実習もしていきながら就職活動を行い、国試が近づいてきます。
辛い時、苦しい時がこれからたくさん出てくると思いますが、1人では悩まず先生や仲間、家族をたよってください。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。不安がたくさんあると思いますが、時間を大切にして、勉強を頑張ってください。
そして最後に「素直」な心を持ってください。

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徳山看護専門学校での3年間は、今までの二十数年の人生の中でも特に密度の濃い時間でした。
看護学生として実習に出ると、勉強だけではなく、患者さんに関心を持ちどんなことがその方に必要なのかを考えていける心や、患者さんの全体像を知る為のコミュニケーション技術が不可欠でした。私が今まで何気なく口にしていた言葉の一つ一つにも「患者さんの為」という目的を持ち、看護をしていくことが必要であると感じています。
けれどもそのことは難しく、自分には看護は向いていないのではないかと悩むこともありました。
そんな中で先生は「看護に向いていない人はいない」と口にされました。
その言葉は安易な気休めではありません。自分に負けてしまいそうな私には厳しい叱咤となり、また先生は実習に向き合う学生に対してご自身も全力で向き合っておられ、クラス全員の重荷を背負っている姿には、自分自身を振り返ることを余儀なくされます。
密度が濃い分、辛さも喜びも大きく、自分の感情がこんなにも動くのかと、私自身が驚くような3年間でした。
徳山看護専門学校は私の人生に多くな変化を与えてくれた場所でした。

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私がこの3年間で一番感じたことは、日々の勉強を大切にする事、仲間と協力することの大切さ、考えて行動することの難しさ、看護することのよろこびなど、ここには書ききれないほど学び、感じ取ったことがたくさんありました。
辛いこともたくさんありましたが、私がこうして3年間乗り越えられたのも、学校で出会った同じ夢を持つ仲間たち、厳しくも愛のある指導をしてくださった先生のおかげだと思っています。
無事に国家試験にも合格し、これから私は大学へ進学するのですが、徳山看護専門学校での学びを忘れず、誇りを持って大学に進学しようと思います。
在校生の皆さんは、来年、再来年、国試全員合格を目指して頑張ってください。
看護師を目指す皆さん、夢をかなえるために徳山看護専門学校で学んでみませんか?

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平成18年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

イラスト私にとって国家試験は、徳山看護専門学校での3年間の学びを感じる機会になりました。
国家試験の勉強は、問題集を繰り返し解くことで理解していない部分がわかりました。

国家試験が始まると急に手が震え出し、感じたことのない緊張に押しつぶされそうでした。
問題を解いていると、実習中にしたカンファレンス、受け持たせていただいた患者さんと似たような事例、友達と出し合った問題など自信を持って解ける問題が出題されており、そんな問題を解いていると自然と手の震えも止まりました。

学校生活の中で辛く逃げ出したいこともありましたが、国家試験を通じ、今では自分の自信になっていることを感じています。
また、友達の勉強をする姿、互いに問題を出し合うなど刺激しあう相手がいたことに感謝しています。

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イラスト私は既婚者で、息子が一人いました。
この学校に入学した頃は、息子もまだ2才になったばかりで主婦と学生の両立は厳しいと思いながらも、必ず国家試験を取得するゾ!!と意気込みだけは強かったことを覚えています。

三年間を振り返ると長くなりそうなのでやめておきますが、どんな苦難も自分を成長させると信じて頑張ってほしいと思います。

来年も国家試験合格率100パーセントという報告を楽しみにしています。

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イラスト自分が経験して一番感じたことは、日々の授業や実習での学びを本当に大切にして欲しいということです。

実習で実際に自分が勉強し学んだ事や経験したこと、受け持ち患者さんの疾患や発達段階などなど、国試の問題(模試など)を解いていく中で頭に浮かんできて問題が解けます。国試では1点が勝負で、一問でも1点でも多く点がとれるよう、答えを暗記するのではなく根拠から学んでいくと、たとえ問題の形式、出し方が変わったときにでも確実に答えられると思います。

そういった勉強の仕方を今からしっかり身につけて早く自分の勉強スタイルを確立していって下さい。実習では自分の受け持ち患者さんの勉強はもちろんですが、一緒に実習に行っている友達の受け持ち患者さんの勉強も合わせて行うともっと良いと思います。

実習は三週間という限られた期間ですが、しっかりたくさんのことを学んでやる!!という気持ちで貪欲に頑張っていってください!!!

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イラスト徳山看護専門学校を卒業して、早3週間以上がたちました。私にとっても看護学校で過ごした3年間はとても色濃くあっという間に過ぎていきました。

一年の時は机での学習が多く、二、三年ではそれまでの知識を実際に実習の場で体験し、知識をさらに深め自分のものにしていきました。本当に多くのことを経験させていただき、それらすべてを発揮する場が国家試験だったと思います。

『全員合格』を目標に実習が終わってからの約3ヶ月間は必死に勉強しました。先生からは大量のプリントが配られ、それと同時に過去の模試を行い、間違ったところをやり直し・・・毎日そのくり返しでした。そして空き時間には図書室へ行って自己学習をやっていきました。

しかし、模試をしてもなかなか結果が伸びない時、先生はいつも「最後の最後まであきらめてはならない」と励ましてくださいました。その言葉が印象的で諦めそうになった時も「本当にここでおわっていいのか」と自分に問いかけ、友人同士で励まし合って、クラス全員で乗り越えることができました。

そして「今年の国家試験は易しかった」と言われましたがボーダーラインが72%と高く合格率も90%という中『全員合格』という目標を達成することができました。4月から社会人として、不安な事も多いですがこの「最後まであきらめない」という気持ちを忘れず、卒業後も多くの事を学び、経験して吸収していこうと思います。頑張ります!!

最後に在校生のみなさんには、1日1日の学校生活や日々の生活での学びを大切に、最後には国家試験を合格し、看護師となれるよう頑張って下さい。

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平成17年度卒業生からのメッセージ『国家試験を終えて』

イラスト僕たち4期生の目標は「国家試験合格率100%」でした。担任の先生の口から、この言葉がでた時は「それはキツイでしょ・・・」という考えが大部分でしたが、先生は「できることは何でもやる」と言いながら、本当に笑いが出るほどの問題をコピーして配ってくれました。そんな姿を見ているうちに、やる前から無理って決め付けている自分の考えの愚かさに気付きました。いつの間にか、たとえ100%にならなくても、それに向かっていく姿勢が大事なんだ!という先生からのメッセージをクラス全員が受け止めていました。国家試験について書いてある本に「自分との闘い」という文字を目にしましたが、今になって考えてみると本当に大切なことは「1つになること」だと感じています。クラスみんなが1つの目標に向かっていくこと、同じ気持ちを持ち続けることで「自分が頑張らなきゃ!」「みんなの目標を守ろう!」という強さに変わっている事を実感しました。「自信」というのは自分自身で感じるものです。しかし「勇気」は仲間がいないと生まれてきません。この両方が、国家試験という大きな壁を乗り越えるのに必要なんだと思います。
勉強をしながら感じたことは、実習で学んだことはスラスラと解けるということです。実習での経験は本当に貴重なものです。言葉をそのまま暗記しようとするのではなく、問題の内容をイメージの中で患者さんや自分に置きかえて考えるようにすると、出題の形式が変わっても対応できます。僕は実習期間中に必要な学習もありましたが、それとは別に、教科書や資料をできるだけ幅広く読んで、数ヶ所の要点を頭に入れることを習慣にしていました。国家試験直前になって勉強するよりは、少しずつでも何となくでも良いから始めておくと、ゆとりを持って取り組めます。
国家試験を終えて、全国の合格率は約88%で、クラスの合格率は惜しくも約95%でした。それでも「クラスの100%(全員)が団結して出した結果です!」と胸を張って言えます。
これから看護師としてのスタート地点に立ちますが、徳山看護専門学校での思い出を胸に歩んでいきます。
後輩のみんなには、100%合格に挑戦する気持ちを引き継いで欲しいです。たった一度きりの人生、今できることをやらないで後悔だけはしないように!

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イラスト徳山看護専門学校での3年間は私にとって、とても充実した3年間でした。“看護師になりたい”という夢を持ち、入学してからその夢を叶える為、日々頑張ってきました。
授業では、多くの専門的な知識や技術を学び、病院での実習は勉強していきながら実際に看護をしていきます。実習は、楽しい事ばかりではなく、戸惑う事も辛い事も多くありました。
しかし、沢山迷って、沢山苦しんだ分、それ以上の喜びや楽しさ、又看護の素晴らしさが感じられました。楽をして楽しむ事よりも、悩んだり迷ったりして得た楽しさは、何十倍も素晴らしいものだと実感します。
この事は、国家試験も同じだと思います。国家試験は1日、2日の勉強でこなせるものではありません。長い間の努力が必要だと思います。特に、3年生の実習が終わり国家試験までの数ヶ月は色々な気持ちがあった様に思います。焦りや不安、プレッシャーで逃げ出したくなる事も多かったです。そんな時に、私を支えてくれたのは同じ様に一緒に勉強をしていた仲間の姿、そして何より“看護師になりたい”という自分の強い意志が、逃げ出さずに机に向かう私の背中を押してくれたのです。
合格が分かった瞬間は今までに感じた事のない感動がありました。国家試験を終えて実感したことは、実習をいかに大切にしていくか、という事だと私は思います。看護師国家試験に合格した事で、私は看護師としてスタート地点に立つ事が出来ました。これから、色々な経験をしていくと思いますが、楽しい事、苦しい事、全てを自分のものとしてプラスにしていける様に頑張って、患者さんに信頼してもらえる看護師になりたいと思っています。

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イラスト徳山看護学校に入学して、国試が終わり、卒業するまでの3年間、本当にいろんな事を学ぶことができました。看護学校に入学し、看護師になるための勉強をするにあたり最終目標は国家試験合格!!です。私もこの目標を胸に3年間頑張ってきました。国試に向けて本格的に勉強を始め、特に1ヶ月前の自分一人での自宅学習は、当日が近づくにつれて焦りと不安が大きくなり、投げ出したい気持ちに何度もなりました。しかし、登校日に学校に来てみんなの頑張っている姿を見ると、自然に自分も頑張らないと!と思うことができ、クラスのみんなの姿に助けられました。
私達のクラスでは担任の先生のサポートもあり、早い段階から問題集を買い、国試に向けて取り組んでいました。しかし、レポート提出や技術チェク、実習など、やらなければいけないことが増えれば増えるほど、目の前の事をこなしていくのに一生懸命になってしまいました。
しかし、一年生では、基本的知識や看護の基本・学内演習を学び、二年生・三年生では、看護展開・技術の向上・臨地実習など、その時、その時にしか学べないことが多くあります。この3年間学んできたことは国試だけでなく、就職、進学の全てにつながっている事を改めて感じています。
私は、あと1年保健師になるために進学します。そこでは、この3年間学んだことを基盤としてもっと深い知識や広い視野を身につけたいと考えています。後輩のみなさんも辛い事や悩む事は多くあると思いますが、その分自分のためになると思って一人一人はもちろん、クラスみんなでお互いを刺激し合って頑張って下さい。

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