令和8年5月8日(金)
近代看護の基礎を築いたフローレンス・ナイチンゲール の誕生日(5月12日)にちなみ、1990年に、旧厚生省(現在の 厚生労働省 )によって看護の日が制定されました。本校では、看護についてあらためて考えを巡らし、再認識できる機会となるよう、看護の日記念行事を行っています。
映画「長崎 ~閃光の影で~」を鑑賞
最初に、映画「長崎 ~閃光の影で~」を鑑賞しました。日本赤十字社の看護師たちによる手記「閃光の影で ー原爆被爆者救護赤十字看護婦の手記ー」を原案に、当時看護学生だった少女たちの視点から原爆投下という悲劇を描いた作品です。


気づきシート記入
映画鑑賞後、1~3年生で編成されたグループにわかれ、各教室へ。各自、気づきシートを記入したあと、お互いの気づきや考えをグループで共有しました。(気づきシートの内容:①映画で印象に残ったことや気づいたこと、そこから更に考えたこと ②看護学生として、人として、使命を全うしようとするとはどういうことなのか ③未来の私がこれから看護師として一歩踏み出すために今、何を頑張りたいか)




グループでの発表
午後から、グループで共有したことを順に発表し、全体での共有も行いました。


未来の自分に手紙を・・・
最後に、未来の自分にあてた手紙をそれぞれ書きました。今日書いた手紙は保管され、卒業する日に各自の手元に戻ってきます。未来の自分にみんな、どんな言葉を綴ったのでしょうか。




看護の日記念行事を企画し、運営してくれた学生自治会のみなさん、ありがとうございました。
防災訓練
令和8年5月8日(金)
看護の日記念行事終了後、防災訓練も行いました。消防署の方から、火災現場に遭遇した際の適切な対処方法や消火器の使い方などを教わり、各学年から代表2名が、訓練用消火器を使った初期消火を体験しました。




注)炎が大きい場合、消火はやめてすぐ逃げましょう



